ルールと目標
Dékabèsは最後の非ゾロ牌が両方の開いた端に合法的に置ければ成立し、端の数字が同じでも認めます。ゾロ牌は対象外。合図を使わない大会方式です。各席が自分の手牌を確認して配牌を受け入れ、ゾロ牌5枚以上なら全員の配り直しを要求できます。自動交換はせず、コンピューターは条件を満たすと要求します。先手を選ぶ代表は自分の手牌だけを見ます。相棒を選ぶと個別に交代。ペア内で最少点が同点なら席番号の小さい人、引き分け後は前の先手が代表です。これらの画面上の約束は得点を変えません。選択やヒントはプレビューで、確定して初めて実行します。ヒントとコンピューターは自分の手牌と公開牌・枚数だけを使い、他人の手牌や未来の配牌を見ません。ルールと記録を開くとコンピューターが停止。取り消しは応答も含み、やり直しで同じ結果を復元します。再開は現在の配牌と開始前の得点・基本点を保ち、配り直し後もその新しい牌を保ちます。新しいゲームは0点からダブル6で開始。各手の終了時だけ全員の残り牌を公開します。時間制限、賭け、身体的罰はありません。
28枚のダブル6セットを4人に7枚ずつ配り、向かいの人と固定ペア。席1→2→3→4が反時計回りです。ゾロ牌5枚以上なら全員の配り直しを要求できます。最初の手はダブル6で開始し、以後は勝ったペアがどちらかを先手に選び、任意の牌で開始します。両端の数字を合わせ、置ければ必ず置き、置けなければパス。山からの補充や分岐はありません。一人が出し切ればそのペアが勝利。4連続パスなら個人の残り点数の最少を比べ、ペア合計は使いません。両ペアで最少が同じなら得点維持の引き分け。前の開始ペアが再び先手を選び、次の勝利の基本点は2。連続して引き分けても増えません。通常は基本点を得て、最後の非ゾロ牌が両端に置けるDékabèsなら2倍。硬い端は不要で、引き分け後なら4点です。勝ったペアは加算し、相手の得点だけ0に戻します。4点以上で対局全体の勝利。
操作方法
カードや盤面をマウスまたはタッチで直接操作します。座標の選択はキーボード操作の補助です。
