ルールと目標
同じ端末での交代時は手札を隠し、本人が表示します。コンピューターとヒントは自分の手札・捨て札と公開の場だけを使い、他人の札や余り札の順番を知りません。選択はプレビューで、確定後に置くか捨てます。伏せた捨て札は局末まで非公開で、結果では全員の札を表示します。ルールと結果の間はコンピューターを停止します。取り消しはコンピューターの応答を含み、やり直しで戻せます。最初からは現在の配札、新しい対戦は第1局に戻ります。手札を横に動かし、拡大した場をドラッグできます。時間制限・賭けはありません。
ダブルシックス28枚を使い、同じ目の2端にだけつなぎます。分岐はありません。4人各7枚では最初にダブルブランクの持ち主がそれを置きます。次局は前局の最良の個人がダブルを出します。ダブルがなければ、次にダブルを持つ席まで順番に進めます。4人各6枚・5人各5枚では余りから1枚を表にして場を始めます。最初の手番は抽選、次局以降は前局の最良の個人です。残りの余り札は引きません。置ける札があれば必ず置き、なければ1枚伏せて捨てます。捨てる設定を外すとパスします。捨て札は再使用できず、残点には含みます。誰かの手札が空になるか、全員がつなげなくなると局を終了します。手札と捨て札の合計点が最少の個人が勝ちます。25点設定では、他の残り札に空白がない時だけダブルブランクを25点と数えます。同点なら最小の1枚の点数、さらにその札の小さい端を比べます。4人の対面ペアは最良の個人の組が勝ち、組の合計点では比べません。各局を個別に決着し、次局は勝者の開始資格を引き継ぎます。
操作方法
カードや盤面をマウスまたはタッチで直接操作します。座標の選択はキーボード操作の補助です。
